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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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台湾旅行に行って驚いたこと!美味かったもの!【夫婦珍道中】第一話

娯楽

今年に入って初めての更新になります。

大分遅くなりましたが・・・、今年も「犬も歩けば猫も歩く」をよろしくお願い申し上げます。


去年の秋頃だったか、うちの奥さんが突然旅行に行きたいと言い出した。子どもが生まれてからは、二人きりで旅行などしたことがなかったが、久しぶりに行きたいという。

それも海外!

台湾旅行

「海外って、どこに行きたいの?」

「台湾」

「たいわん?」

「なんで台湾なのだ?」

「台湾がわたしを呼んでいるのよ!」

しばらく考えて・・・、「悪いけど、今会社の業績も良くないし、この冬のボーナスも出るかどうか分からないし、そんな気分になれないよ・・・。」


しょぼ~ん・・・。

 

12月になり、なんとかボーナスが出たと思ったら、また言いだした!

「もう12月の半ばだよ?1月の7・8・9日なんて、予約が取れるわけがないよ!」

で、その手のサイトをいろいろと探したようだが、キャンセル待ちさえできないようだ。


「今寒いしさ!暖かくなってからでいいじゃない。」


でも、嫁は諦めなかった。通勤電車の中、昼休みなど暇を見つけては、旅行サイトをこまめにチェックしていたらしい。


そして、仕事中突然LINEが来た!

取れたわよ!(^^)/

マジかよ、ホントに取りやがった。


で、台湾に夫婦ふたりで行ってきやした。

当日は、14時30分頃の出発なので、少し早めに10時頃自宅から自家用車で出発!昼前に成田に着いちゃいました。

出発ゲート
搭乗予定の飛行機に遅延が出ていないかチェックです!


そして、いよいよ台北へ向かう飛行機が姿を現しました。航空会社はチャイナエアライン。週末なので、帰国する中国人がいっぱい!みんな爆買いしてる。

チャイナエアライン
搭乗するチャイナエアライン


チャイナエアラインの客室乗務員(キャビンアテンダント)、とっても美人ぞろい!(^o^)


しばらくすると、機内食の登場です!
鶏肉か白身魚と聞かれたので、二人とも魚をチョイス。昼ご飯を食べてからあまり時間経ってなかったので、あずき最中まで食べきれませんでした。

機内食


機内では、映画を鑑賞!

どれにしようか迷ったけど、久しぶりに邦画もいいかということで、アニメ映画「君の名は。」に決定。面白かったけど、エンディングがちょっともやもや・・・。

台湾に台湾に入国

そして、いよいよ台湾に上陸です。着いたのは、台湾桃園国際空港。入国手続きを終えると、JTBのガイドさんの案内で、ホテルに向かいます。

出発後、すぐにアナウンスがあり、台北のホテルまでは約40km。

「40km!そんなに遠いのかよ!」

ホテルに到着したのは、現地時間で19:30ごろ。(日本と約1時間の時差があるので、時計を1時間巻き戻しました)

宿泊するホテルは、ロイヤルシーズンズホテル台北/皇家季節酒店。こぢんまりとした建物ですが、4つ星だけになかなかの雰囲気です。

ロイヤルシーズンズホテル台北

さっそく夕飯でも食べに行こうと、フロントの人に夕飯を食べに行きたいんだけど、どの辺がいいですか?と尋ねると、少し先に夜市があると言う。


「ただし、露店には入らないでください。日本人お腹こわします」


10分ほど歩くと夜市に着いた!
人がいっぱいで、お店や露店がいっぱいある。日本でいうお祭りのような人だかりだ。

夜市

台湾に行ったら、牛肉麺を食べたいと思っていたので、その手のお店に入店。
取りあえずビール!と言うことで、まずは台湾ビールで乾杯!

台湾ビール

ちょっとライトな日本ビールといった感じで、特に違和感はない。


そして、いよいよ牛肉麺の登場です!

牛肉麺

麺は平打ち麺で、スープは牛肉の味が染みていて美味しい。牛肉も柔らかい。


ビール3本、牛肉麺2つ、青菜の炒めもの一つで約400元。1元=4円弱だから、日本円で約1,600円。ハッキリ言って台湾の物価高いです。もっとも観光客相手のお店の話です。

メニュー

あとで分かったことですが、台北では現地の方が利用する飲食店や露店が早朝から開店します。
その手のお店の値段は、お粥とか団子スープが20元くらいの値段です。(約80円、これは安い!)


そして、ホテルへの帰り道。面白いものを発見!

台湾の台湾の信号機

台湾の信号機、青は進め、赤は止まれは日本と同じですが、あと何秒で赤に変わるよとカウントダウンが表示されます。


これはいい!
日本でも、ぜひ採用して欲しい。

そんなこんなで、一日目は無事に終わりました。
ホテルに帰って寝よ!


第二話へ続く・・・。

ブラック企業で働く奇々怪々な面々

仕事

過去記事で何度も書いているとおり、自分が勤める会社は正当派のブラック企業である。


もちろん好きで入ったわけではないし、辞めたくてしようがないが、他に行けるところもないし観念して、毎日惰性で通っている。

ブラック企業

もうこの会社に入って5年くらい経つが、どうしてまぁと感心するくらい、風変わりな面々が働いている。消去法でいうと、まともな人はとっとと辞めて、変わり者が残ったということだろうか?

■奇々怪々な面々

・バツイチ
最近になって、だんだんと分かってきたのだが、「えっあの人も!」というくらい離婚経験者が多い。理由はさまざまだろうけど、何人いるんだろうというくらいの数である。


・中高年独身者
40~50代になっての独身者も多い。給料もけっして多いとは言えず、この冬も出ない出ないといわれながらもどうにか出たボーナスだが、これとて人には言えない額だし、部署によっては残業が驚くほど多い人も。変わり者という性格が一番の問題なのかな?


・再入社
一度退職した人が出戻り入社という人もいる。中にはたった一人だけど、2度退職して3度目の入社という強者も!入社してくる人の気も知れないけど、入社させる会社にも問題大あり。聞くところによると、この人喧嘩っ早くて、何度もトラブルを起こしているらしい。


・高学歴者
驚くべき事に、某国立大学の大学院卒の社員が工場で働いている。しかも新卒入社って、何考えてんだこの人。しかも、まだ20代の若さだ。


・スキンヘッド
工場に行くと、やたらに多いのがスキンヘッドの人。作業中は帽子を被っているので分かりにくいが、流行なのか自分の趣向なのかよく分からないけど、冬寒くないんだろうか?


・休職者
全社で見て、2~3人だが病気による長期休職者がいる。噂によると全員が鬱らしい・・・。そりゃ鬱にもなるよ。


・兄弟
うちの会社では自分が知る限り、兄弟で働いている人が2組(つまり4名)いる。どっちが先に入って、どういう経緯で入ったのか興味津々である。

でも、こんなことで驚いてはいけません。
もう辞めてしまったが、10年くらい前に双子がいたそうである。これにはビックリ!


・高齢出産
旦那さんがうちの会社の社員で、奥さんは社外の人なのだが、旦那さんが50歳の時に30代後半の奥さんと結婚して、お子さんができたらしい。旦那さんはもう60歳で定年し、今は嘱託社員だけど、お子さんはまだ中学生らしい。この会社で働いていて、しかも50を超えてから子を持とうという英断は、とても自分にはできそうもない。


・同族
中小企業ではよくある話です。

創業者の子が社長。その下の兄弟が常務。末っ子の配偶者もいて、さらに創業者の妹さんもまだ現役で頑張っている。

■まとめ

と、まぁこんな感じです。


年末ジャンボ宝くじでも当てて、こんな会社もう辞めたいわ・・・。

学生やフリーター、主婦におすすめのアルバイト「治験」に参加してみよう!

暮らし

この間まで、暑かったと思ったら、最近急に寒くなってきました。
あっという間に、冬到来という今日このごろです。


近い将来、もう四季と言う言葉は死語になって、夏と冬だけになるんじゃないだろうか?どんどん、日本の情緒がなくなっていくなぁ・・・

治験モニター

今日は、夏休みや冬休みなどの長期休暇が取れる学生やフリーター、比較的時間の融通が利く主婦の方や外回りの会社員に向いたアルバイトのご紹介です。


■治験

今日、ご紹介するのは「治験」です。
治験というとあまり馴染みがありませんが、製薬会社などでは、新薬や健康食品などの商品開発の最終段階で、健康な方や患者さんの協力のもと、人への効果と安全性を確認して、国の承認を得るための臨床試験を行います。このことを「治験」というのです。


治験は、国(厚生労働省)が指定する要件を満たした病院で行われ、治験モニターに募集した方への事前検診(健康診断)などの健康チェックを、十分に行うため安全に参加することができます。


■治験のタイプ

治験といってもさまざまなものがあります。

まずは、治験の対象となる新薬ですが、医薬品はもちろん特定保健用食品(トクホ)の他、健康食品やサプリメントなども含まれます。


■治験の対象者

新薬開発のための治験ですが、必ずしも持病をお持ちの方ばかりが対象とは限りません。

治験モニターの募集サイトでは、下記のような方の治験参加を募集しています。

・健康な男女

・持病がある方(高血圧、糖尿病 喘息 、中性脂肪など)

・美容でお悩みの方(にきび薄毛、アトピーなど)


■治験のメリット・デメリット

<メリット>
1.健康診断(無料)で、現在の健康状態がわかります。

2.闘病中の方は、専門医による新薬を使った治療を受けられます。

3.負担軽減費(1来院につき1~3万円程度)が受け取れます。


<デメリット>

1.通院や検査のために、時間を拘束される場合があります

2.治験の注意事項(禁酒、食事制限など)を守らなければなりません。

3.まれに、予測しない副作用を引き起こす可能性があります。


■募集案件の一例

①健康な男女(20歳~70歳)
 事前検診2回
 通院×4回(採血のみ)
 参加謝礼:50,000円

②健康な男性(20歳~45歳)
 事前検診1回
 17泊18日、通院1回
 謝礼:318,630円

※このほか、土・日曜日のみの日帰り案件も多数!ちょっとしたアルバイトに最適です。
※治験情報サイトへの登録は、もちろん無料です!


■まとめ

治験というと、以前は比較的時間の融通の付く学生やフリーターの方がほとんどでしたが、最近では、モニター募集の用件も時代と共に変わってきたようです。


平日の夜間や土・日曜日のみ、日帰り案件なども多数あるので、まずは治験情報サイトに登録(無料)して、自分に合った案件を探してみるとよいと思います。

 

日帰り案件だと、アルバイトの日給程度の謝礼ですが、宿泊を伴う治験ともなると、10~20万円を超えるような案件も多数あります。


宿泊施設は、ホテルのような建物で空調完備なので、夏冬問わず快適に過ごせるほか、朝・昼・晩と食事も提供される他、テレビやWiFiの設備なども整っている場合が多いので、快適に過ごせると思います。


また、医薬品だけでなく、サプリメントや健康食品などの案件もあるので、それらを無料でもらえるチャンスもあります。