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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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ビートルズを聴き続けるということ

BEATLES(ビートルズ)を聴く

休日にパソコンで何かをやっている時、気がつくと音楽をながらで聴きながら作業をしていることが多い。iTunesにはたくさんの曲が入っているけど、いちばん聴く機会が多いのは昔からBEATLES(ビートルズ)。気がつくと、いつの間にか流れている。

 

自分でもいつまでビートルズ?とは思うのだが、なかなか「やめられない、とまらない」。近年にももちろんお気に入りのアーティストが現れて、その時々ではまったりするのだが、そう長くは続かない。

 

ビートルズは、主に1960年代に活動したロックバンドで、1962年10月にレコードデビュー、1970年4月に事実上の解散をしている。ギネス・ワールド・レコーズでは、最も成功したグループアーティストとして認定されている、おじさん達の青春時代を謳歌したアーティストなのだ。

 

自分がビートルズを聴き始めたのは中学時代。
つまりこの時すでにバンドは解散していたんですね。当時ビートルズは、“ジョン派”と“ポール派”の2つに分かれていて、クラスの中でもこの比率はほとんど差がなかった。

 

自分は“ポール派”だった。
あのポールマッカートニーの牧歌的な作品と歌声にとても惹かれた。またビートルズの人気は、“前期派”と“後期派”の2つに分かれていたが、自分は“後期派”だった。好きな曲もだんぜん後期の方が多い。

 

英国盤公式オリジナル・アルバムは全12作品。大ファンだけにもちろんアルバムは全部揃えたかったけれど、当時中学生だった自分には1枚2,500円の値段は少々高すぎた。

 

そんな中で、自分がおすすめするベスト3をご紹介したくて、グルニエを家捜ししたけど、どうしても一番のお気に入りが見つからない・・・。

 

そして、今気がついた!

中学の友人に貸したままだ・・・。


気を取り直して、おすすめするベスト3をご紹介したい。

第1位 アビイ・ロード - Abbey Road(1969)

このアルバムは最高です!特にB面に収録された、未完成曲を繋げたメドレーは秀逸作として非常に名高い評価を受けています。

 

ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー(You Never Give Me Your Money)に始まり、サン・キング(Sun King)~ミーン・ミスター・マスタード(Mean Mr. Mustard)~ポリシーン・パン(Polythene Pam)~シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー(She Came in through the Bathroom Window)~ゴールデン・スランバーズ(Golden Slumbers)~キャリー・ザット・ウェイト(Carry That Weight)~ジ・エンド(The End)まで一度聴いてみてください。ビートルズファンになること間違いなし!

 

自分のハンドルネーム「abberoad」もここからきています。
しかし、アビイ・ロードの綴りは abbey road。yが抜けていることを、何年も気がつかずにいました。(笑)

 

第2位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(1967)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのレコードジャケット

アルバムジャケットが特徴的な作品です。
村上春樹さんが、このアルバムを聴きながら、名作「ノルウェイの森」を書き上げたことをどれくらいの人が知っているのかな?

第3位 レット・イット・ビー - Let It Be(1970)

Let It Be(レット・イット・ビーのレコードジャケット)

アルバムタイトルにもなっている「レット・イット・ビー」は、1981年の角川映画「悪霊島」の主題歌として使われ話題になりました。

個人的には、「ロング・アンド・ワインディング・ロード」が一番のお気に入りです。

 

そんなビートルズですが、自身も2度ほどポールマッカートニーの日本公演(東京ドーム)に行った経験があります。

 

ことしの春にも日本公演を行いましたが、スカパー! では4月28日(火)に開催されたポール・マッカートニー『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015』日本武道館公演の模様を、7月11日(土)に独占放送するそうです。

 

スカパー!に加入しようかどうか迷っているところです。