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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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歯ぎしり対策でマウスピースはじめました!

数ヶ月前から、朝起きると口の中がザラザラしていて、何か粉っぽく感じるようになった。しばらく放っておくと、こんどは食事の時にものを噛むと歯が痛むように・・・。さらに、ここ数年来の悩みである肩こりまで酷くなってきた!

歯ぎしり対策でマウスピースを作る

そこで定期検診も兼ねて、近所の歯医者に行って診てもらうことにしました。

すると、「歯ぎしりの影響で歯が削れてきてますね。肩こりが酷くなったのもこれが原因でしょう!」と言われた。


「でも、ふだん歯ぎしりなんてしてませんけど?」と答えると、


「歯ぎしりをするのは、日中ばかりとは限らないんです!○○さんの場合は、夜寝ている時にしているんだと思いますよ。」

■歯ぎしりの原因

・ストレス
歯ぎしりの原因として一番にあげられるのが「ストレス」だと言われています。自分の場合、過去記事でも書いてきたとおり、会社(仕事)で相当ストレスを溜めているので、ほぼこれが原因と考えて間違いないでしょう!

 

abberoad.hatenablog.jp

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他には、家庭内の問題や学校、介護疲れや病気など、現代人にとってストレスの原因を数えだしたら、まったくキリがありません。

・噛み合わせ

虫歯の治療後や抜歯したあとに、歯の噛み合わせが悪くなって、これのせいで歯ぎしりが起こることもあるそうです。

■歯ぎしりが引き起こす悪影響

・歯の痛みや偏頭痛
・肩こり
・あごの痛み

さらにエスカレートすると、歯が削れてしみるようになったり、歯にひびが入ったり、最悪の場合は歯が割れてしまうこともあるそうです。

■マウスピースの作り方

・歯科医院でマウスピースの型を取ります。粘土質の物を噛んで5分程度で、上あごの型が取れます。

・1週間~10日間程度で、マウスピースが出来上がります。

・気になるお値段は、保険適用の場合(3割負担) で5.000円程度です。

歯科医院で作ったマウスピース

■マウスピースの使い方

夜寝ているときに使います。就寝前歯にはめて、起床後外したら、歯磨きの時に一緒に歯ブラシで洗っておきましょう!


マウスピースは、壊したり無くしたりしないようにケースに入れておきます。ケースがないと、ティッシュにくるんでそのまま置いておいたら、家族に捨てられてしまったというケースが多々あるそうで、マウスピースができた際に、写真に写っている青いケースは「おまけ」で付いてきました♪


マウスピースは、保険診療では半年以上経過しないと作り直すことができません。大切に使用・保管しましょう!

歯ぎしり防止用のマウスピースとケース

■マウスピースを使った感想

あとから知ったことですが、ナイト用のマウスピースにはソフトタイプとハードタイプの2種類があるようです。自分が作ってもらったのは、堅い透明の樹脂で出来たものなのでハードタイプですね!


はめてみるとまず感じるのが、なにかが挟まったような違和感!って、そりぁマウスピースを挟んでいるんだから当たり前か・・・。確かに違和感は感じますが、気になって眠れないということはありません。


使い始めてから数週間・・・。

口の中のざらざら感やものを噛んだ時の歯の痛みはなくなったので、効果はあったようです。

■まとめ

ストレスなしの生活を送れる人はほとんどいません。

最近、虫歯でもないのに歯がしみたり痛みを感じたり、舌先が歯に触れると痛いと感じたり、肩こりが酷くなったなどの症状が現れたら、一度歯科医院を受診することをおすすめします。


気がつかないうちに、あなたの大切な歯が削れてきてしまっているかもしれませんよ。