読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

スポンサーリンク

誰かに見られている!

暮らし

庭の芝が伸び放題になっていたので、昨日は朝から芝刈りをした。

物置から芝刈り機と園芸用の手袋、そして芝を入れるビニール袋を引っ張り出して、一通り準備は完了!

誰かの視線を感じる

庭といっても、猫の額ほどしかない庭だから大したことないのだけど・・・。でも、狭いことをなんで「猫の額」っていうのだ?ちょっと気になって調べてみると、【意味】は“場所の狭いことのたとえ”だという。(引用元:故事ことわざ辞典)

kotowaza-allguide.com

芝を刈り終えた後、ふと見ると家の周りに生えている雑草がすごいことに気がついた。しかし、雑草の生命力は本当にすごい!雑草防止のために砂利を敷いてあるのだが、「そんなの関係ねぇ!」とばかりに砂利を突き破ってどんどん生えてくる。


「やれやれ!やっと終わったわ~」

と一息ついたら、こんどは植栽のコニファーがまたまた凄いことになっている。


このコニファーは、家を買った時に近所のホームセンターで購入したものだが、当時は高さ1メートルにも満たないチビッコだったのに、あれよあれよという間に成長して、あっという間に(あっという間の訳ないか・・・)2階のベランダの高さまで大きくなってしまった。


調べてみると、このコニファーというのはとんでもない代物で、放っておくと10メートルを超えるようなサイズまで巨大化してしまうらしい。このままではまずいと思い、2メートルくらいの高さのところでちょん切っておいたのだが、いつの間にか別の枝が伸長してまた巨大化を始めようとしていた。


ということで、コニファーの巨大化計画は無事未遂にすることができた。


これで本当にやれやれなのだが、

どうにも気になる!もう庭いじりを始めた時から、ずう~っと感じているのだが、誰かに見られている!熱い視線を感じていた。


辺りを見渡しても誰も居ない!

家の中から家族の誰かが見ているわけでもない。気のせいかと思いながら、麦茶を飲んで休憩していると、やっと分かった!

 

 


犯人はこいつだ!

カマキリに見られていた

お前いつから見てたんだ!とカメラを向けると、俗にいうカメラ目線だ!ヤツもこっちを見ている。


う~んと思いながら、今度は上からカメラを向けると、少し前に歩き出してやっぱりこっちを見ている。

カマキリの視線

しばらく庭先に座って眺めていたが、カマキリってけっこうイケメンだなってそう感じた。


おしまい!