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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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レジ係の良し悪しについて考える!

仕事柄、外に出ることが多いのでコンビニや小売店、また仕事帰りにはスーパーなどに立ち寄ることが多いのだが、最近頻繁に思うことがある。

レジ係の人によって、どうしてこうも違うのだろう?
何が違うって、会計時の一連の流れです。

スーパーのレジ係

■まず、最悪のレジ係

購入したい品物を入れたカゴを持ってレジに並び、順番が来ると自分はおもむろに財布の中からポイントカードを差し出します。


「1,480円になります。」


小銭がないので、財布の中から1万円札を出したとします。

すると、ポイントカードと五千円札1枚、千円札3枚、小銭を520円、それらを一緒に返してくるのです。


あのね!わたしの姿を見てください。
姿形は生身の人間、手は2本しかありません。“千手観音”じゃないんだ!さらに、片手にはビジネスバッグを持っている。

そんなに一遍に返されたって、財布にしまいにくいでしょう!
買いものの時に、こんなレジ係に当たると本当に気分を害してしまう。


■あまり良くないレジ係

少しシチュエーションを変えます。
レジに並び、順番が来るとポイントカードを差し出すまでは一緒。


「1,220円になります。」


わたしは、1万円札1枚と20円を財布から出したとします。

「いつもご利用ありがとうございます。ポイントカードをお返しします。」
ここまではまずまずだ。


先にポイントカードを返してくれると、財布にしまったあとから釣り銭をもらうという流れになる。


そして、「大きい方5千(五千円札)、六千、七千、八千円(千円札3枚)のお返しになります。」といってお札を先に返してくれるのだが、


どうして、五千円札が一番上なの!!


自分の財布の中は、所持金額を把握しやすくするためと、買いものをする際にスムーズにお札を出しやすいように、一番下に1万円札、その上に五千円札、そして一番上に千円札を入れている。


財布の使い方に「こうだ!」という決まりはないけれど、こういう風にお札をしまっている人は多いのではないでしょうか・・・?


五千円札を一番上にして返されると、それを一番下に順番を入れ替えて財布にしまわなくてはならない。


こんなちょっとしたロスをして、視線をレジ係の人に戻すと、もうその手には800円の小銭とレシートを持ってスタンバッている。


時間の無駄だなぁっと、いつも思う。


■模範的なレジ係

また、少しシチュエーションを変えます。
レジに並び、順番が来るとポイントカードを差し出すまでは一緒。


「1,248円になります。」


わたしは、1万円札1枚と8円を財布から出したとします。

「いつもご利用ありがとうございます。ポイントカードをお返しします。」
ここまでは同じ。


そして、「大きい方5千(五千円札)、六千、七千、八千円(千円札3枚)をお返しになります。」といってお札を先に返してくれるのだが、


模範的なレジ係は、五千円札を一番下に、そしてその上に千円札を3枚乗せて返してくれる。そうしてくれると財布にしまいやすい。


最後に、残り760円とレシートを一緒にもらっておしまい。


何てことない話だが、これをできるレジ係の人はそう多くはいない。
比較的、大型のスーパーでもできる人できない人、コンビニでもできる人できない人が混在しているので、お店ごとにたぶんマニュアル化されていないんだろうね。


■なんでそんなこと聞くの?

いつもいくスーパーのレジ前には、「レジ袋不要カード」というのが下がっている。
マイショッピングバッグを持っている方は、このカードをカゴに入れると、2ポイントもらえるシステムになっている。


ショッピングバッグを持っていない自分は、当然このカードを入れずにレジに行くのだが、


「レジ袋はご利用でしょうか?」


と毎回聞かれる。


なんで聞くの?

だって、カゴに「レジ袋不要カード」入ってないでしょう!そんなこと聞くんだったら、そもそも「レジ袋不要カード」の存在価値がないでしょう。


でも、「レジ袋不要カード」入れてる人にも入れてない人にも、「レジ袋はご利用でしょうか?」と聞くという店内ルールになっているんでしょうね。


しかし、毎回聞かれると本当に返事するのもイヤになってくる・・・。

そこで、対策を考えましてこんなの作ってみました!

レジ袋必要カード

どうでしょう!「レジ袋必要カード」

今度の買いもので、使ってみようと思います。


でも、また

「レジ袋はご利用でしょうか?」

って、元気な声で聞かれるんだろうな・・・。