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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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台湾旅行に行って驚いたこと!美味かったもの!【夫婦珍道中】第三話

娯楽

本日ふたつめのツアーは、九份(きゅうふん)。
台湾北部、台北県瑞芳鎮にある山あいの町です。2001年に公開された宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルと噂されて、日本人観光客が急増した観光スポットです。


このツアーは大人気のようで、本日の参加者は約80名!ここシェラトングランド台北ホテルには、37名が集合しました。もう一つの集合場所の参加者と合わせて、大型観光バス2台で九份(きゅうふん)に向かいます。

台北101のキャラクター

目的地までバスで約60分。ガイドさんの話だと現地の天気は雨。雨具を持っていなくても大丈夫。現地で傘や雨合羽が購入できるそうです。


街中を走っていると感じるのは、台湾はバイクがものすごく多い!交差点で停止をすると、先頭に大体20~30台近くのバイクが信号待ちをしています。


バイクといっても、オートバイと言われるものではなくて、スクーターがほとんど。車体の大きさからいって、だいたい125ccクラスじゃないかな?


二人乗りも多くて、中には三人乗りなんていう強者も!


また、台湾人のファッションめちゃくちゃです。バスの中の日本人は、だいたいみんな同じ季節の装い。日本でいう秋頃の洋服を着ています。
でも現地の方は、半袖に短パンの人もいれば、ダウンジャケット着てる人もいる。


そしてバスは、市街地を抜けてだんだんと田舎へと景色が変わっていきます。
途中、ガイドさんから、「今日は日曜日なので、現地はものすごく混雑しています。基本ルートでは時間が掛かりすぎるので、短縮ルートで細い路地の階段を登ってください。そして、最後に大切なこと。九份(きゅうふん)スリがとっても多いです。財布はカバンの一番下に入れて、お金は現地で使う分だけポケットに入れてください。」


そうこうするうちに、バスはだんだんと山道へと入っていくのですが、雨が本格的になってきました。ここ九份(きゅうふん)は、とっても雨の多いところだそうです。


そして、いよいよ現地に到着!

雨がすごいので、雨合羽買いました(20元)。安いんだけど、薄くてペラペラだ。

九份(きゅうふん)

細い路地を登ると、小さなお土産屋さんがたくさんあります。そして上を見上げると、お店に掛けた赤提灯が幻想的で、とてもノスタルジック!

九份(きゅうふん)の赤提灯

しばらくして、一番人気だというお茶屋さんで休憩です。
写真に写っているお茶菓子に、本場の烏龍茶のセットで300元。きな粉みたいなものが掛かったお餅が美味しかった~!

お茶菓子

お茶屋さん

お店を出て、上を目指しますが、とにかく人が多くてなかなか前に進めません。オマケに雨がザーザー降りなので、気になるお店があっても中に入れません。

九份(きゅうふん)の人混み

どうにか頂上まで登ったけど、特に何てことありません。何もない。そして、雨で何も見えない・・・。


集合時間に遅れてはいけないので、一路下山します。
登るのも一苦労なら、下りるのも一苦労。登る人と下りる人がぶつかり合って、まるでデモにでも参加しているようです。

九份(きゅうふん)の石段

そして、30分近くも早く集合場所に到着!
時間つぶしに、お茶屋さんで休憩です。
自分は台湾ビール!奥さんは、フルーツティーを注文しました。しばしの休息・・・。

台湾ビール

集合時間になったのでお店から出ると、ガイドさんが点呼を取り始めました。大声で何度も名前を呼びながら右へ左へ探し回ります。


しかし、最後の1組がなかなか見つかりません。土砂降りの雨の中、15分以上待ちぼうけ。そしてようやく最後の1組が登場!まったく大迷惑なカップルだ。


帰りのバスの中、ガイドさんから「このバスは、集合場所だったシェラトンに戻りますが、近くに台湾マッサージのお店あります。そして、隣にはワンタンメンの美味しいお店があるので、行かれたい方はそちらまでお送りします。」とのアナウンス。


夕飯もまだでお腹も空いていたので、台湾マッサージのお店の前で下ろしてもらい、隣のワンタンメン屋さんに入店したのですが、ビックリなことが!


厨房が路地側にある!
普通厨房というのは、一番奥にあると思うのだが、路地側に厨房があって、道路から見ると、背中を向けてそこで麺を茹でてたりしてる。衛生上、問題ないんだろうか?


まぁ取りあえずってことで、「ビール!」というと、無愛想な店員が隣を指さして「セブンイレブン」って言う。ビールをあきらめて、水でも飲もうかと思ったら水も出ない。


ガイドさんおすすめの海老ワンタンメン!ワンタンと言うより、シュウマイみたいなおっきなワンタンがゴロゴロ入っている。う~ん、確かに美味い!そして、70元と値段も安い。


お腹もいっぱいになったので、ホテルに帰るためにとタクシーを探そうと手を上げたら、反対車線を走っていたタクシーが転回して、目の前に現れた!台湾のタクシー、迫力満点です。


そして、ホテルに戻ってまたまた台湾ビール!

台湾ビール

いよいよ明日は最終日。お昼ちょうどに迎えのバスが来るので、午前はホテルのフロントで予約してもらった台湾マッサージへ。


迎えの車が着いて乗り込むと、細い路地をブンブン飛ばして走ります。運転が上手いんだか、荒いんだか、もうどうにかしてっていう感じ。

台湾マッサージ

到着したお店は、昨晩着いたワンタンメン屋さんの隣でした。自分は、全身マッサージ(90分コース)、奥さんは美顔エステと足裏マッサージのコースをチョイス。


マッサージで体も軽くなって、いよいよ帰国です。

帰りの便も、チャイナエアライン。来たときより、ちょっと小型の飛行機です。

チャイナエアライン

そんなこんなで、珍道中もいよいよ終わり。
成田に着いたのが夜の8時半。これから帰ったら10時過ぎだろうな。


明日、会社行きたくねぇ・・・!