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犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

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女性って偉大だと感じた!

奥さんが入院することになった!というより、昨日からすでに入院をしている。
入院とはいっても重篤な病気というわけではないのだが、もう十数年来の持病のためである。


昨日は会社を早退して、付き添いで病院に行ってきた。古いたたずまいだが、うちの奥さんの病気の治療にかけては、地元では有名な病院らしい。案内された病室は8人部屋、幸いにも窓際のベッドでロケーションも悪くない。

夫婦の写真

そして、いよいよ今日は朝から手術である。

有給で仕事を休んで、朝から車で病院に向かったのだが、途中で携帯が鳴った!
電話はうちの奥さんからで、緊急オペが入ったので手術の開始時間が1時間ほど遅れるらしい。途中まで来てしまっていたけど、仕方がない一旦自宅にもどって出直しです。


そして、今部屋のパソコンからこの記事を書いている。


うちの奥さんは、この病気で十数年以上も前にもいちど、手術を受けているのだが、このときは内視鏡手術だった。けど、今回は開腹手術。担当医の話では、ほぼリスクはないと考えてくださいというが、開腹を伴う手術である。万が一のリスクがゼロの訳がない。


掘り下げて話を伺うと、千人に一人の割合(つまり0.01%)で手術中に死亡の可能性もあるという。これを聞いたら気が気ではなくなってきて、昨日はよく眠れなかった。


けど、この病気のせいで、長い間いろいろと大変な思いをしてきたので、今回の手術でそのつらささからの解放を願うばかりである。


そろそろ時間になったので、また病院に向かいます。


病院に着いたのは、午前9時45分頃。

午前10時開始のはずがずいぶん待たされて、午前11時40分手術室に案内された。
予定時間は約2時間、終了まで待合室での待機なので、記事の続きを書いている。


結婚生活も長くなると、いろいろなことがある。
うちの奥さんは、子どもの出産も含めて3回も入院しているのに、自分はこの歳になっていまだに一度も入院経験がない。一度くらいは、入院生活を経験してみたいと思ったりもするが、こんな罰当たりな考えはよくない。健康でいられることに感謝をしなくては!


また、付き添いで病棟にいると感じるのが、普段とはまったくちがう感覚を感じること。

静かで、時間がゆっくりと過ぎていく感じがする。
普段、ドタバタと仕事に追われているのが、なんだかバカみたいで、それも遠い昔のような気さえする。


とにかく、今は無地手術が終わってくれることを願うのみである。


そして待つこと、2時間ちょっと!

ほぼ14時ちょうどに名前を呼ばれて、手術室の前へ。

そこで、驚いたというより、ちょっと腰を抜かしそうになったのが、今回の手術で摘出したものです!といって見せられたもの。


まず、その大きさが信じられなかった!


拳なんてものではない、グレープフルーツよりももっと大きい。小玉スイカくらいの大きさだ。


「写真撮られますか?」

ととっさに聞かれたので、誘われるようにスマホを取り出して写真を撮ったが、大きさが分かるように“摘出したもの”の近くにスケールをおいてくれた。


そのスケールで、改めて大きさを確認すると、なんと15センチ越え!

こんなものがお腹に入っていたなんて、信じられない!(今回の記事は、!だらけになってしまった)


女性はなんと偉大なんだ!


思わずそう感じざるを得なかった。

とても自分では考えられない。そのつらさに、とても耐えられなかったと思う。


病院からの帰り道、退院して体調が回復したら、ご褒美になにか美味しいものでも一緒に食べにいきたいと思った。