読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

犬も歩けば猫も歩く

中年サラリーマンの生活と副業について書いています。

スポンサーリンク

仕事運のある人と、ない人の違いってなんだろう?

仕事

人として生まれた以上、どんな職業に就くのか?
これって、とっても重要なファクターだと思う。


個人のスキルや学歴、家業のあるなしなどで決まる職業ではなくて、単純に「仕事運」のある人、ない人っていると思いませんか?

会社が倒産!

自分の場合、残念ながら後者・・・。

初めに入った会社は大っきな会社だったけど、一般的にブラックと言われる会社だった。当時は、毎年新卒で何百人と入社してくるが、1年もすると9割以上は退職していった。


自分は営業で入ったのだが、水があったのか幸いにも営業成績も良く、給料もどんどん上がっていった。一時は現金でもらえる報奨金だけで身の回りのお金は足りていたので、振り込まれた給料を下ろしたことがない時期もあった。


しかし、しょせんはブラック!
役職者になって営業所を任せられるようになっても、いつまでも個人成績が付いてくる。この先、ずっと新規開拓を続けられるはずもなく、大体の人が30歳を超えたあたりで退職をしていった。

今では、当時仲の良かった仲間達も誰一人として残っていない。


自分も30くらいで、前の会社に転職をした。
全くの異業種だったが、ここでも成績は順調で給料も上がり、「ようやく安定飛行だなぁ!」と思っていたら、リーマンショック以降一気に会社の業績は急降下。


翌年あたりにボーナスはなくなり、その後に何度か給料カットが続いたけど、結局数年後倒産してしまった。


まさか40過ぎて失業するなんて、夢にも思わなかったよ・・・。
しかし、幸いにも正社員として同業他社に入社。


「やれやれ」と思っていたら、昨年の4月以降業績が一気に急降下。おそらく、あと3年くらいでこの会社も終わりだろう・・・。

abberoad.hatenablog.jp


一方で、仕事運のある人。
そんな人が身近にいる。うちの奥さん。


結婚後、正社員だった会社を退職。その後、大手企業A社の子会社に正社員として入社。出産のため退職して、その後は近所でパートなどをしていたが、たまたま目に止まった大手企業A社の契約社員募集の求人に、ダメ元で応募したら見事採用!


そして数年後、正社員登用試験に合格。給料も一気に上がった。
そしたら、今度は業界最大手の会社との合併が決まったようだ。


「良かった!良かった!」と思う反面、
嫉妬している自分がいる・・・。